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温室ガス 政府、「条件付き25%削減」を確認(産経新聞)

 政府は、26日開催の地球温暖化問題に関する閣僚委員会で、1月末までに国連気候変動枠組み条約事務局に提出する2020(平成32)年までの日本の温室効果ガス削減目標について、「1990年比で25%削減」とすることを確認した。「公平かつ実効性のある温暖化対策の国際枠組みの構築」という条件を数値のただし書きに盛り込み、世界で最も厳しい削減目標の“旗”を維持する。

 鳩山由紀夫首相は閣僚委で、「25%削減は大変大胆な目標だが、米中などの主要排出国の背中をむしろ押して世界に頑張る姿をみせたい」とあいさつした。

 昨年12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)でまとめた政治合意文書「コペンハーゲン合意」を受け、先進国は削減目標、途上国は削減計画を期限までに提出することが求められていた。

 すでに日本政府は、「条件付き25%削減」を提出する方向で昨年12月に合意していたが、新興4カ国グループ「BASIC」(インドと中国、ブラジル、南アフリカ)が削減計画を期限までに提出するなど、温暖化防止に向けた次期枠組み交渉が前進する兆しがみえつつある現状を踏まえて、今回の確認にいたった。

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美少女フィギュア万引きの警部を略式起訴(産経新聞)

 土浦区検(茨城県)は28日、美少女フィギュアを万引したとして窃盗罪で逮捕された、千葉県警木更津署の元刑事1課長の警部、楠見和彦容疑者(42)=千葉県木更津市潮見=を略式起訴した。土浦簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、楠見警部は休暇中だった17日午前11時20分ごろ、茨城県神栖市大野原のリサイクル店で、美少女フィギュア1体(6552円相当)を万引したとされる。

 木更津署の深木賢二署長は「署員が刑事処分を受けたことを重く受け止め、再発防止に努めます」とコメントした。

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「食べるの遅い」と暴行=長男死亡、容疑で両親逮捕-警視庁(時事通信)

 「ご飯を食べるのが遅い」と小学1年の長男を暴行したなどとして、警視庁小岩署は24日、傷害容疑で東京都江戸川区東松本、電気作業員岡本健二容疑者(31)と妻千草容疑者(22)を逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認め、「しつけとしてやった」と話している。
 長男海渡君(7)は病院に運ばれたが死亡。同署は死因を詳しく調べる。背中などに古いあざがあることから、長期間虐待された疑いもあるとみて捜査する。 

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「間違いないのか」「はい」菅家さんテープ再生(読売新聞)

 栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で無期懲役が確定し、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)に無罪を言い渡す再審の第4回公判が21日午前、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で始まり、菅家さんの取り調べを録音したテープが再生された。

 自白から否認、再自白に転じた取り調べのテープ4本が、22日まで計7時間半にわたって再生された後、取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問も行われる。いずれも無罪を前提とした再審では極めて異例で、弁護団の求める「冤罪(えんざい)の原因解明」に向け、公判は山場を迎えた。

 公判ではまず、92年1月28日に宇都宮拘置支所で行われた森川検事(当時)による取り調べを録音した120分テープ1本が再生された。

 菅家さんは91年12月2日に逮捕され、同21日に殺人罪などで起訴されており、取り調べを受けた当時は1審の初公判を控えていた。弁護団によると、菅家さんは、それまでの調べに犯行を認める供述をする一方、取り調べ前日の1月27日から、家族にあてて無実を訴える手紙を書き始めていた。

 取り調べは、最終的に不起訴となった79年と84年の別の幼女殺害事件2件に関するものだが、森川検事は足利事件についても質問。すすり泣きながら沈黙する菅家さんに「ずるい気持ちを起こさないでほしい」「間違いないのか」などとたたみかけ、菅家さんは「はい」と答えた。テープには、84年の事件をいったんは否認しながら、足利事件の取り調べを挟んで、犯行を認めた様子も収められていた。

 菅家さんは1審初公判で起訴事実を認めた後、92年12月の第6回公判で無罪を主張するまで、犯行を認め続けた。弁護団は、「菅家さんが家族に無実を訴えていたにもかかわらず公判で犯行を認めたのは、別の2事件の取り調べと言いながら起訴後も足利事件の取り調べを受けていたため。こうした状況から、公判での供述の任意性はあらかじめ奪われていた」と取り調べの問題点を指摘している。

 弁護団によると、21日午後は菅家さんが足利事件について否認した取り調べ、22日は再び自白する取り調べの録音テープが再生される。

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<自民党>中堅・若手議員が「70歳定年制」厳守の決議要求(毎日新聞)

 自民党の礒崎陽輔参院議員ら衆参両院の中堅・若手議員は19日、党本部で大島理森幹事長と会い、参院選比例代表候補の「70歳定年制」厳守などを盛り込んだ「党の改革を推進する決議案」を提出した。24日の党大会で採択するよう求めている。

 決議案は(1)昨年の衆院選の敗因の総括(2)永住外国人地方選挙権付与問題への姿勢の明示(3)党の若返りの積極的な推進--など4項目を最優先課題と位置付けた。衆院小選挙区や参院選挙区への定年制拡大も求め、青木幹雄前参院議員会長(島根選挙区)の公認に反対する姿勢をにじませた。ただ、礒崎氏は記者会見で「今度の参院選での適用を求めているのではない」と語った。決議案の提出者には32人が名を連ねている。【木下訓明】

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聴覚障害の裁判員候補者に手話通訳準備せず(読売新聞)

 高知地裁で19日に始まった裁判員裁判で、同地裁が聴覚障害のある女性に裁判員候補者として出席させながら、手話通訳者を手配していなかったことが分かった。

 女性が事前に通訳が要ると書類で求めていたが、同地裁が見落としていたという。女性は裁判員に選ばれず、同地裁は女性が帰った後、ファクスで謝罪文を送った。

 同地裁によると、女性は19日、裁判員の選任手続きに呼び出され、出席した候補者31人のうちの1人。呼び出し状に同封されていた事前の質問票に、女性は「手話通訳が要る」という欄に印を付けて返送していた。同地裁の複数の職員が質問票をチェックしていたが、見落としたという。女性は補充を含む9人の裁判員には選ばれなかった。

 女性が帰り際、職員に「事前に要望していたのに手配をしてくれなかった。私は裁判所が嫌いになりました」と書いたメモを見せたことから、チェック漏れが判明した。

 同地裁の近藤英彰総務課長は「候補者に大変迷惑をかけた。二度とこういうことがないよう、チェック体制を整えたい」と話している。

 最高裁によると、裁判員候補者の聴覚障害者が手話通訳を希望した場合、裁判所は通訳者などを手配することが制度の前提になっている。

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<盗撮>郵便局長を逮捕 電車でスカート内撮影の疑い(毎日新聞)

 電車内で女性のスカート内を撮影したとして千葉県警鎌ケ谷署は17日、東京都目黒区にある目黒中町郵便局長、丸山勝敏容疑者(52)=同県鎌ケ谷市富岡2=を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後6時5分ごろ、東武野田線柏-新鎌ケ谷駅間の電車内で、正面に座っていた東京都北区の無職の女性(20)のスカート内を携帯電話のカメラで撮影したとしている。同署によると、容疑を認めている。撮影された女性が丸山容疑者を取り押さえ、署員に引き渡したという。【神足俊輔】

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コースター点検走行中、足場にぶつかり重体(読売新聞)

 19日午後1時10分頃、茨城県日立市宮田町の「かみねレジャーランド」で、ジェットコースター(全長506メートル)に乗車し、安全性を点検していた同市公園協会の男性職員(40)の頭に、レール周囲に組まれていた塗装工事用の足場の鉄パイプがぶつかった。

 男性は病院に運ばれたが意識不明の重体。

 日立署や同ランドを運営する協会によると、コースターは塗装工事中のため、同日は運転を休止していた。男性職員は、同日午前中に新たに足場が組まれたため、客を乗せてコースターを運行しても安全かどうかを確認する作業中で、最前列の左側に座っていたという。2列目の右側に座っていた同僚職員(24)にけがはなかった。鉄パイプがぶつかった場所は、下り左カーブで、事故当時は時速30~40キロが出ていたと見られる。

 協会によると、男性職員は、乗車する前にレール上を歩きながら目視点検し、無人コースターの走行も行っていたという。同署は、足場の組み方などに問題がなかったか工事関係者から事情を聞くとともに、現場検証を20日に行う予定。協会は「安全性には十二分に気をつけていた。安全を確認する職員が事故に遭い残念。塗装工事が終わるまでコースターは運行しない」としている。

 塗装工事は今月12日から、足場の場所を順次変えて行われている。レールの上に足場があるのは、事故があったカーブの所だけという。

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 失業者の年末年始を支援する国と東京都の公設派遣村が18日閉所した。生活保護を受給してアパートなどに入居した利用者らを除く264人が、都の日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)から送迎バスに乗り込み、それぞれの行き先に向かった。

 公設派遣村は昨年12月28日に渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開所。今月5日からなぎさ寮で支援が継続された。都によると、17日までに登録者562人のうち419人に対し、生活保護や住宅手当など区市の支援が決定。ほかにハローワークの就職安定資金融資を受けた人が1人、就職や帰郷による自主退寮が28人、寮内での飲酒による強制退寮が2人、死亡が1人。111人が所在不明になっている。18日までなぎさ寮に残った利用者はバスで近くの駅まで送られ、入居するアパートや住居が決まるまでの一時滞在場所として区市が準備したカプセルホテルへ向かった。

 「今日から自分の部屋で安心して眠れる」。マンガ喫茶から日雇いの仕事に通う生活を続けてきた男性(30)は、江東区で生活保護を受けることが決まり「早く仕事を見つけたい」と話した。54歳の男性は「困った人が来年も支援を受けられるよう、恩返しのつもりで頑張る」。住居が定まり介護関係の就職を決めた男性(54)は「何割かは自立を果たしている。こういう事業は重要だ」と話した。

 昨年の派遣村村長で今回は内閣府参与として事業にかかわった湯浅誠さんは「労働行政を担う国と福祉行政を担う自治体の関係など問題点もあった。低家賃住宅の確保と通年の支援体制の強化が課題だ」と話した。【市川明代、東海林智】

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宮崎・内閣法制局長官辞任、後任に梶田次長(読売新聞)

 政府は15日午前の閣議で、宮崎礼壹内閣法制局長官の退任と、後任に梶田信一郎内閣法制次長(62)を起用する人事を決定した。

 平野官房長官は閣議後の記者会見で、交代理由について、「詳しくは聞いていない。宮崎長官は3年数か月、ご就任いただいた。そういうことも含めて本人からの辞意を受理した」と説明した。

 内閣法制局長官を巡っては、政府は18日召集の通常国会から原則として国会答弁に立たせない方針を決めている。国会法は同長官ら4人を「政府特別補佐人」として国会に出席させることができると規定しているが、与党は官僚の国会答弁を禁止する国会法改正を目指しており、これを先取りするものだ。このため、宮崎氏の退任については「政府方針に反発して身を引いたのでは」との見方も出ているが、平野長官は「全く(関係)ない」と否定した。

 ◆梶田信一郎氏(かじた・しんいちろう)=71年東大法。内閣法制局第1部長、内閣法制次長。岡山県出身。62歳。 

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