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コースター点検走行中、足場にぶつかり重体(読売新聞)

 19日午後1時10分頃、茨城県日立市宮田町の「かみねレジャーランド」で、ジェットコースター(全長506メートル)に乗車し、安全性を点検していた同市公園協会の男性職員(40)の頭に、レール周囲に組まれていた塗装工事用の足場の鉄パイプがぶつかった。

 男性は病院に運ばれたが意識不明の重体。

 日立署や同ランドを運営する協会によると、コースターは塗装工事中のため、同日は運転を休止していた。男性職員は、同日午前中に新たに足場が組まれたため、客を乗せてコースターを運行しても安全かどうかを確認する作業中で、最前列の左側に座っていたという。2列目の右側に座っていた同僚職員(24)にけがはなかった。鉄パイプがぶつかった場所は、下り左カーブで、事故当時は時速30~40キロが出ていたと見られる。

 協会によると、男性職員は、乗車する前にレール上を歩きながら目視点検し、無人コースターの走行も行っていたという。同署は、足場の組み方などに問題がなかったか工事関係者から事情を聞くとともに、現場検証を20日に行う予定。協会は「安全性には十二分に気をつけていた。安全を確認する職員が事故に遭い残念。塗装工事が終わるまでコースターは運行しない」としている。

 塗装工事は今月12日から、足場の場所を順次変えて行われている。レールの上に足場があるのは、事故があったカーブの所だけという。

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<派遣村>閉所 利用者の自立への道本格化へ(毎日新聞)

 失業者の年末年始を支援する国と東京都の公設派遣村が18日閉所した。生活保護を受給してアパートなどに入居した利用者らを除く264人が、都の日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)から送迎バスに乗り込み、それぞれの行き先に向かった。

 公設派遣村は昨年12月28日に渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開所。今月5日からなぎさ寮で支援が継続された。都によると、17日までに登録者562人のうち419人に対し、生活保護や住宅手当など区市の支援が決定。ほかにハローワークの就職安定資金融資を受けた人が1人、就職や帰郷による自主退寮が28人、寮内での飲酒による強制退寮が2人、死亡が1人。111人が所在不明になっている。18日までなぎさ寮に残った利用者はバスで近くの駅まで送られ、入居するアパートや住居が決まるまでの一時滞在場所として区市が準備したカプセルホテルへ向かった。

 「今日から自分の部屋で安心して眠れる」。マンガ喫茶から日雇いの仕事に通う生活を続けてきた男性(30)は、江東区で生活保護を受けることが決まり「早く仕事を見つけたい」と話した。54歳の男性は「困った人が来年も支援を受けられるよう、恩返しのつもりで頑張る」。住居が定まり介護関係の就職を決めた男性(54)は「何割かは自立を果たしている。こういう事業は重要だ」と話した。

 昨年の派遣村村長で今回は内閣府参与として事業にかかわった湯浅誠さんは「労働行政を担う国と福祉行政を担う自治体の関係など問題点もあった。低家賃住宅の確保と通年の支援体制の強化が課題だ」と話した。【市川明代、東海林智】

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